新生銀行の住宅ローン相談窓口は?

窓口
都市銀行でも地方銀行でもない、対面相談ができる新生銀行

都市銀行や地方銀行、信用金庫のメリットは、リアルの窓口で担当者に住宅ローン相談ができることです。

これに対して、インターネット専用銀行は、リアルの窓口がないため、知らないことはある程度自分で調べる必要がありますが、その分、金利や諸費用が優遇されていいます。

こうした都市銀行などのメリットと、インターネット銀行のメリットを両方取り入れたのが「新生銀行」です。

新生銀行は、各所に窓口を持っているので、住宅ローン相談に行くこともできますし、インターネットから書類を取り寄せて、電話などで相談することもできます。

新生銀行の住宅ローンサービス「パワースマート住宅ローン」は、団体信用生命保険料、事務手数料が不要で、諸費用面で比較すると、都市銀行より50万円以上、フラット35より230万円以上もお得になります。

返済中も、繰り上げ返済手数料が無料になるなど、かなりサービスが充実しています。

もちろん、金利面もかなり低く設定されています。

審査基準の低さも、人気の秘密!
都市銀行などでは、勤続年数は3年以上なくてはならないとか、自営業の方は3年以上黒字でなくてはならないなど、 厳しい審査基準が設けられています。

しかし新生銀行では、勤続年数は2年以上でOKと明示されており、自営業の方は2年間の平均所得が300万円以上でOKなど、かなり審査が緩くなっています。

勤続年数、開業年数などが原因で、他の金融機関の審査に落ちたと考えられる方は、新生銀行に申し込まない手はありませんよ!

住宅ローン相談で選ぶ銀行ランキング!2017年10月更新