住宅ローンにかかる諸費用とは?

金利タイプ
意外にかかる、さまざまな諸費用

住宅ローンを組む時にかかる費用は、住宅購入費だけではありません。

金融機関に住宅ローン相談に行くと、必要な諸費用は教えてもらえますが、より早く、より確実に審査に通るためにも、ここで知識を身に付けておきましょう。

(保証料)
住宅ローンの借り入れは何千万もの高額になるので、銀行は保証人を必要とします。

この保証人の役割をするのが保証会社で、申し込み人の年数、勤務先、勤続年数、他社からの借り入れ額などを総合的に判断して、問題ないと判断したら、ローンの支払期間、保証人となります。

この保証会社に対して支払うのが「保証料」で、ローンの借り入れ額や支払い期間にもよりますが、4〜60万円ぐらいかかります。

(団体信用生命保険料)
申し込み者が将来的に、健康を害して仕事ができなくなり、住宅ローンの支払いができなくなった時に補償してくれるのが、「団体信用生命保険」です。

こちらも、ローンの支払い期間中、加入し続けることになります。

必要な諸費用は、住宅購入費の1割が目安
諸費用は、このほかにもさまざまな費用が掛かり、およそ住宅購入費の1割ぐらいかかります。

(事務手数料)
銀行や信用金庫などで発生する、書類作成、審査などの事務手数料です。

(火災保険料)
住宅が火災にあったときに補償してもらうための、加入必須の保険です。

(司法書士手数料)
住宅ローン審査が通って、住宅会社から住宅の受け渡しが行われる時、その手続きや登記手続きでかかる費用です。

住宅ローン相談で選ぶ銀行ランキング!2017年12月更新