住宅ローン審査落ちた理由は?【審査落ちの相談】

審査
住宅ローン審査落ちたら、申し込み内容を見直し!

金融機関の住宅ローン相談に行って、担当者の反応が良く、住宅ローン仮審査や本審査に通る感触を得ていても、残念な結果になってしまうこともあります。

そんな時はめげずに、次の金融機関で住宅ローン審査を突破することを目指しましょう!

住宅ローンは、1つの金融機関の審査で落ちたからといって、他の金融機関で申し込めなくなる、というものではありません。

自分でできる限り、住宅ローン審査に落ちた理由を推測して、それを改善したうえで、次の金融機関に申し込みをしましょう!

といっても銀行から落ちた理由を聞き出すことはできません。年収が足りなかった、過去にローンの滞納などの金融事故の履歴があった、勤続年数がすくない、借り入れ希望金額が高すぎる、消費者金融やクレジットカードの借金が多すぎるなど、考えられる問題はたくさんあるためそれらの一つ一つをチェックしていくことも必要になるでしょう。

もちろん、住宅ローン審査通りやすい銀行や、甘いといわれる金融機関最初に申し込んだ金融機関よりも費用が安く済む銀行を見つけることも、非常に重要です!

住宅ローン審査落ちた理由を、金融機関の担当者が教えてくれることはありませんが、信用情報機関のあなたに対する調査結果から推測することは可能ですから、自分の信用情報についてチェックすることもおすすめします。いわゆるブラックリストに載っている情況であれば残念ながらしばらくは審査をあきらめる必要があるかもしれません。。

まずは、6項目をチェックしよう!

金融機関の住宅ローン審査基準は、さまざまな項目を基にして審査を行いますが、国土交通省の調査では、重視しているのは下記の6項目となっています。

  1. 申し込み者の年齢、完済時の年齢
  2. 年収と返済負担率
  3. 勤続年数
  4. 他社からの借り入れ額
  5. 健康状態
  6. 担保物件(購入する物件)の評価額

これらの項目の内、勤続年数や担保物件の評価などは改善しようがないですが、返済期間を短くすることで、完済時の年齢は低くできますし、返済負担率、他社からの借り入れ額も低くできます。

健康問題が住宅ローン審査落ちた理由になるのかと不思議に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、借り入れの際には団信生命保険に加入ことがほぼ必須とされます。これは事故や病気であなたが返済できなくなったときに変わりに返済を行ってくれる保険です。そのため健康に問題があり団信に加入ができない場合には住宅ローン審査に落ちてしまうのです。

団信加入ができないという場合には、保険料が高くなるもののサポート範囲が増えるワイド団信を用意している銀行や、原則加入とされているフラット35をおすすめします。健康問題で住宅ローン審査落ちしてしまった方でも、通る可能性があります。

住宅ローン相談で選ぶ銀行ランキング!2017年10月更新