住宅ローン以外のローンは審査に影響する?

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仮審査の前に他社からの借り入れを整理!

銀行や信用金庫などの金融機関は、基本的に、他社からの借り入れがある状況を嫌います。

なぜなら、審査担当者が考える健全なマネーライフとは、収入に見合った生活をすることなので、借金をしているということは、給料だけでは生活できない、もしくは、無駄遣いをしているとみなします。

このような人物に多額の住宅ローンを融資したら、途中で返済が滞ったり、最悪の場合、返済不能に陥るリスクが高いとまで判断されてしまいます。

したがって、住宅ローン相談に行く前の時点で、他社からの借り入れは徹底的に減らし、できれば、完済してしまいましょう。

この借金完済は、仮審査の前までには完了しておかないとなりません。

ただし、自動車ローンのような目的ローンに関しては、借り入れ残額が多いと住宅ローンの融資額に影響しますが、借り入れしていること自体は、マイナスにはなりません。

マネープランの見直しも同時進行で行なう!
銀行などは、住宅ローンを融資する時だけでなく、融資した後の具体的な返済計画、しいては、家庭全体のマネーライフまでチェックして、申し込み者に計画性があるか、堅実性はどうか、ということも確認します。

したがって、住宅ローン相談に行く時、もしくは、事前審査を受ける前には、自分の収入と支出をまとめて、出産、進学、家族の追加といったイベントも、住宅ローンを借りる期間に合わせて考慮して、どのタイミングでいくらぐらいの出費が発生するか、具体的なマネープランを立ててみましょう。

このマネープランがあるとないとでは、銀行でのあなたの信頼度はだいぶ変わってきますよ!

住宅ローン相談で選ぶ銀行ランキング!2017年10月更新