住宅ローン保証会社相談

住宅ローンの保証会社の役割とは?

保証会社
申し込み者の保証を行う民間の保証会社

住宅ローンの融資は何千万円もの高額になるので、申し込み者がその支払いをできなくなった時に保証してくれる人が必要です。

この保証人は、昔は担保を設定したり保証人を立てたりしていましたが、今は、民間の金融会社が保証会社として、住宅ローン申し込み者の保証をするようになりました。

ちなみに、保証会社は住宅ローンを申し込む金融会社の、子会社である場合が多いです。

保証会社は、住宅ローンの申し込み人が支払い不能になった時、銀行にローン残高を返済します。

これで住宅ローンが免除されたわけではなく、ローンの支払先が保証会社に代わることになります。

保証会社への申し込みは必須
保証会社は、住宅ローン申し込み者が保証を依頼すれば、無条件で引き受けてくれるわけではありません。

申し込み者の年齢、完済時の年齢、返済負担率、勤続年数、年収など、さまざまな項目から総合的に判断して、保証人になるか否か、判断します。

これがいわゆる、住宅ローンの本審査です。

この保証会社の審査の通れば、住宅ローンが組めることになります。

保証会社の保証は、無料であありません。

ローンの借り入れ額、返済期間によって変わってきますが、だいたい40~60万円の費用が掛かります。

都市銀行などの住宅ローン相談に行けば、こうした費用も説明してもらえますが、金融機関の中には保証料が不要のところもあるので、参考までに、このサイトで紹介している3つの銀行の解説ページを読んでみてください。

住宅ローン相談で選ぶ銀行ランキング!2018年8月更新

じぶん銀行住宅ローン
  • 充実の11疾病保障団信
  • 仮審査は最短即日回答のスピード審査
  • がんと診断で住宅ローン残高が2分の1に
  • 来店不要で時間の制約なし
  • 保証料・収入印紙代無料
  • 一部繰上げ返済手数料無料
  • 業界最安水準の金利を達成
スペック表
矢印
じぶん銀行申し込みボタン



住信SBIネット銀行住宅ローン
  • 金利が安く顧客満足度が高い
  • 申込みか契約まで来店不要のネットバンク
  • 団信保険料・全疾病保障保険料無料
  • 交通事故の障害補償保険料も無料
  • 保証料・繰り上げ返済手数料無料
  • コンビニATM手数料月5回まで無料に
  • 事務取扱い手数料は借入れ金額の2%+税
スペック表
矢印
住信SBIネット銀行申し込みボタン



楽天銀行フラット35
  • フラット35最低金利・最安手数料
  • 諸費用が安くトータルの返済額が少ない
  • 来店不要・ネットで完結
  • フラット35独自の審査基準で有利
  • 事務手数料1.05%まで引き下げ可能
  • 繰り上げ返済手数料無料・10万円~
  • 団信生命保険料は本人負担
スペック表
矢印
楽天銀行申し込みボタン



イオン銀行住宅ローン
  • イオングループのの買い物が毎日5%OFFに
  • 専門スタッフが相談からサポート
  • 給与所得者は6ヶ月以上勤務
  • 保証料・繰上返済手数料無料
  • 給与所得者は前年度年収100万円以上
  • 団信保険料・8疾病保険料が本人負担
スペック表
矢印
イオン銀行申し込みボタン